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おうちDTP

Scribusのインストール

Windowsの場合のインストール手順を簡単に説明します。

が、その前に…
実はScribusは、単体では動かないソフトなのでした。
印刷用のデータ作成に必要な機能を、Ghostscriptwikiの説明)というソフトに頼っています。
ライセンスの問題かなにかで一体化できないらしいのですが、ちょっと面倒。

でも、Ghostscriptを入れておくと、InkscapeやGimpでもちょっと役にたったりすることがあるので、まあよしとします。


まず、本家のサイトScribus.netよりインストーラーをダウンロード。

「Download」メニューから、安定板をダウンロードすることができます。

安定版とは…Scribusは開発が進められている最中なので、日々新しいバージョンが生まれています。その中でもバグが少なく安定して使えるのが安定版です。(2014.10.1時点では1.44が最新の模様) 無難にコレを使いましょう。


ダウンロードしたインストーラーをダブルクリック。
内容を確認しつつ「次へ」を押していくだけでとっても簡単です。

最初に言語を選択。日本語なら「Jananese」。

「次へ」でセットアップをはじめます。

規約を確認、「このライセンス契約に同意します」をクリックしてから、「次へ」。

ここは普通ならいじる必要なし。

インストール先を「Program Files」以外にする場合は変更します。基本的にはいじる必要なし。

スタートメニューのどこに入れるか選べるみたいです。変更しなければ「Scribus」フォルダが作られてそこに入ります。これも特にいじる必要なし。

すぐにScribusを使わない場合は上のチェックを外します。
また、デスクトップアイコンが不要であれば下のチェックを外します。


これでScribusのインストール完了です、お疲れ様でした。
次項はGhostscriptのインストールを簡単に解説します。

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