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Gimpとは

主に写真の加工(サイズ変更、補正)と、イラストを描くためのソフトです。
当サイトでは写真の補正、写真の加工、画像のペイントの3つに分けて説明しています。

Gimpは、フリーのペイント系のグラフィックソフトです。(wikipediaの説明)
Linux、Mac osX、Winで動きます(対応verは本家で確認のこと)。
海外のソフトですが、現在は標準で日本語版も出ています。

当サイトではWinのver2.4.6を使用しています。

「ペイント系」グラフィックソフトについてすこし…
「はじめに」でもすこし触れましたが、パソコンで絵を描くソフトは大きく「ドロー系」と「ペイント」系の2つに分かれます。
ペイント(paint)=塗る、実際にペンを持って絵を描くのに近い感覚のお絵かきソフトです。

ペイント系のグラフィックソフトの扱う画像は、色のついた点(ピクセル)の集まりです。

色の違うたくさんのセルの集合によって絵を表現します。点の集まりでできているため、極端に拡大すると荒くなります。

写真や、水彩画のようななめらかな諧調の画像を扱うのに向いています。
ピクセルの集まりによって構成される画像のことを、「ビットマップ画像」と呼んだりします。

Gimpは有名なソフトなので、わざわざ私が解説しなくてももっと詳しく解説されているサイトがいっぱいあります。
なのでこのサイトでは、画像のサイズを変えたり暗い写真を明るくしたりといった最も基本的な使いかたに絞って解説していきたいと思います。
グラフィックソフトをかじったことがある方は読まなくても知っているようなことばっかりかもしれません。

そして基本を覚えたら、「こういうの作ってみたいけど、どうやるの?」というかんじでテクを増やしていただければと思います。

多くのユーザーに愛されまくっているGimp。
海の向こうでGimpを開発されている方々に感謝です。

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