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Inkscapeとは

レイアウトしたり、線や図形を組み合わせてイラストを描いたりするソフトです。
(応用)で簡単なレイアウトイラストの作成について説明しています。どんなことができるのか参考まで。

Inkdcapeは、フリーのドロー系のグラフィックソフトです。(wikipediaの説明)
Linux、Mac osX、Winで動きます(対応verは本家で確認のこと)。
海外のソフトですが、現在は標準で日本語版も出ています。

当サイトではWinのver0.46を使用しています。

「ドロー系」グラフィックソフトについてすこし…

「はじめに」でもすこし触れましたが、パソコンで絵を描くソフトは大きく「ドロー系」と「ペイント」系の2つに分かれます。
ドロー(draw)=線を引く、つまりパソコンを使ってきれいな線を引くためのお絵かきソフトです。

ドロー系のグラフィックソフトでは、直線や丸、四角などの部品(図形)の組み合わせで画像を作成します。

拡大・縮小しても滑らかに表示されます。

図形は線(パス)の曲がる位置と曲がりかた(ハンドル)からできています。

ゆがみのない滑らかな線を「ベジェ曲線」、ベジェによって描かれた画像を「ベクタ画像」と呼んだりします。

べつに線を引いたり本格的なイラストを描いたりするわけじゃなくても、写真や文字をキレイに並べたり、簡単なレイアウトによく使われます。
チラシやハガキなんかの一枚ものの印刷物のほとんどはIllustratorで作られています。

このサイトでは初心者向けの基本的な解説ばっかりですので、慣れてきて「もっとすごいのがやりたい!」と思ったら、インターネットの世界に旅立ってみてください。
猛者がいっぱいいます。とても参考になります。

Inkscapeはフリーソフトなのに本当に多機能で、出会ったときは衝撃的でした。
海の向こうでInkscapeを開発されている方々に感謝。

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